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| ■ タタミ |
| @ 畳の目にそって掃除機をかける。 A きつく絞った雑巾で水拭き。 (※新しいものはカラ拭き) |
| ■ ポイント ■ 掃除機がけはあまり強い吸い込みにしないこと。 ※畳は掃除機を引きずるだけでも傷んでしまいます。本当は箒が一番です。 |
| ■ カーペット |
| @ 掃除機がけは狭い所から広い所へ。 A カーペットの色が濃くなるほうに目を起こしながらかける。 B 染み抜きは中性洗剤をぬるま湯にとき、拭く。拭く時は染みの端から中心に、 内へ内へと拭いていく。 C へこみは、柔軟仕上げ剤を薄めて軽く染み込ませ、スチームアイロンを使い、 蒸気を当てながらブラッシングする。 |
| ■ フローリング |
| <自分でコース> @ 狭い所から、広い所への手順でホコリ、ゴミを取り除く。 A 床用洗剤で綺麗に拭いていく。 B 樹脂ワックスをかけよく乾かす。 C 再度塗り重ねる。 <完璧コース> @ 店舗一覧から最寄のおそうじ隊501を探しましょう。 A 電話番号をダイヤルして下さい。 B あとは、おそうじ隊501に全てお任せ♪ |
| ■ ポイント ■ 日頃のお手入れも考えてワックスを選びましょう。 |
| ■場所ごとのお掃除方法を記載しております。ご参考になれば幸いです。 |
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| ■ 吊り戸棚 |
| @ 中側から始め、奥から手前に拭いていきます。 A 外側は油落し用洗剤をタオルにスプレーして汚れを拭き取り その後よく水拭き して最後にカラ拭きします。 |
| ■ 換気扇 |
| @ 必ずコンセントを抜いてから始めます。 A 換気扇のファン、羽根、フィルター、枠などを外します。 B 汚れの軽いものは直接油落し用洗剤をかけスポンジでこすり落し、水でよく流し ます。 汚れのひどいものは、60度くらいのお湯をシンクにはり、洗剤を入れ、つ け置きしながら洗います。 C フードなど取り外せない部分は、油落し用洗剤をスプレーしたタオルで拭き、 最後に必ず、よく水拭きをします。 |
| ■ ポイント ■ ファンやフードの油たまりは、割り箸やマイナスドライバー、ブラシなどを使うと綺麗に早く出来ます。必ず手袋をしましょう。 |
| ■ ガス代 |
| @ 五徳などを取外し、油落し用洗剤を直接かけスポンジでこすり落します。 ※汚れがひどい場合はつけ置き A 本体の方にも直接洗剤をスプレーして、油汚れが浮いてきたらスポンジでこすり 落し、よく水拭きをします。 ※落ちない場合は洗剤をかけたまま置いておきますが、材料が傷みます ので、 あまり長時間は置かずに、何度か繰り返し行ってください。 |
| ■ 流し台収納 |
| @ 中側から始め、奥から手前に拭いていきます。 A 外側は油落し用洗剤をタオルにスプレーして汚れを拭き取り、その後よく水拭き して最後にカラ拭きします。 |
| ■ シンク |
| @ ゴム蓋、ゴミ受け、トラップを外し漂白剤につけます。 A ステンレス、人工石部分はスポンジを使い中性洗剤でこすり、水拭きします。 B 漂白剤につけていたもののカビや黒ずみが取れたらブラシなどで洗い、水でよく 流します。 C 出来ればパイプクリーナーなどで排水管もお掃除して下さい。 |
| ■ 浴室 |
| <使用するもの> 漂白剤 ・ スポンジ ・ お風呂用洗剤 ・ ブラシ ( あると便利なもの・・・ハンドスプレー ・ はけ ) @ 換気に十分注意してください。 A 換気扇カバーを外し、ホコリを落してください。 B 排水口の蓋やトラップも外します。 C 壁 ・ 天井にシャワーで水を打って下さい。 D 壁 ・ 天井にまんべんなく漂白剤を噴霧して下さい。蓋やトラップ排水口廻りにも 充分に噴霧して下さい。 E カビの落ち具合を見ながら、落ちていればシャワーで十分に流して下さい。 F 洗い場はある程度水気を切り、気になる箇所にお風呂用洗剤をかけ、つけ置き ます。 G その間にお風呂用洗剤とスポンジで浴槽を洗います。 H 洗い場の床に凹凸があればブラシ、なければスポンジで洗います。 汚れが落ちづらければ、再度つけ置きして下さい。 |
| ■ ポイント ■ 換気扇のお掃除は意外と重要です。 ホコリがたくさんついていると、重みで換気扇が回りにくくなり、換気能力が下がります。 また、ホコリ自身に湿気を多く含むことになり、 モーターのサビなどの故障の原因となります。 どちらにしても換気能力が下がり湿気がこもるとカビが発生しやすくなります。 |
| ■ 洗面所 |
| @ 基本は上から行います。 又、収納内も奥から手前です。 A 手洗い器は中性洗剤とスポンジで洗います。 B 厄介なのが蛇口などの細かい部分です。タオルやストッキングを巻くようにして 使い、汚れを落します。 C 最後に水拭きして、金具の部分はよくカラ拭きして下さい。驚くほどピカピカに なります。 |
| ■ トイレ |
| <使用するもの> トイレ用中性洗剤 ・ 柄付きブラシ ・ タオル(濡れ・カラ拭き)・ マイナスドライバー(又は割り箸) @ 便器に洗剤をかけます。 ふちの裏側は忘れずにかけて下さい。 A 数分放置します。(30分以内) その後、柄付きブラシでこすります。 B タンクを洗います。 手洗いボールの黒ずみは、クリームクレンザー等を水に 含ませたスポンジで洗います。 その後はよく水を流してから拭いて下さい。 それでもダメな黒ずみは、1200番手くらいの耐水ペーパーでこすり落します。 タンクの回りは、タオルに中性洗剤をかけて拭いて下さい。 C 最後は便座です。 ここで注意する所は便器と便座の隙間です。 ここはマイナスドライバーに、中性洗剤を染み込ませたタオルを巻きつけたもの で掻き出すようにこすります。 ※作業時には換気をしっかりしましょう! |
| ■ 雨戸 |
| <使用するもの> ハケ ・ 掃除機 ・ カラ拭き用タオル @ 雨戸を閉めた状態で上からハケでホコリを落します。その際、掃除機の吸引口を 添えるとホコリが舞い上がりません。 A 最後にカラ拭きをします。 |
| ■ ポイント ■ 濡れたタオルと使うと汚れをのばしてしまいます。 |
| ■ 網戸 |
| <使用するもの> 濡れタオル 2枚 ・ 中性洗剤 ・ ハケ @ 網戸の網の部分を全体的にハケで払い、ホコリを落していきます。 A 少しゆるめに絞った 2枚のタオルで両側からはさみ、拭いていきます。 B 最後に、乾いたタオルで水気を拭き取ります。 |
| ■ ポイント ■ タバコを吸う部屋やキッチン周りの網戸は、タオルに洗剤を染み込ませておいた方が綺麗になると思います。 |
| ■ サッシ |
| <使用するもの> ハケ、ブラシ(歯ブラシ) ・ マイナスドライバー(割り箸)・タオル(濡れ・カラ拭き) ・ バケツ ・ 中性洗剤 @ レールに乗っている綿ホコリや土ホコリをハケで払います。下だけでなく、 上も横も払います。 A タオルで上のレールから横、最後に下と拭いていきます。 B 隅や角の汚れが落ちない場合は、マイナスドライバーに濡れたタオルを巻き つけて落していきます。 |
| ■ ポイント ■ ◆ 隅や角の汚れは、水をハンドスプレーで汚れの取れにくい所にひと噴きして、ブラシ でかき出してから拭くと簡単に取れます。 ◆ タバコを吸う部屋や、キッチン周りのサッシはタオルに洗剤を染み込ませておいた方 がより綺麗になります。 ◆ タオルはこまめに綺麗な所を使うようにしてください。そのためには近くにバケツへ 水を汲み置き、汚れたらすぐ洗えるようにするのがコツです。 |
| ■ ガラス |
| <使用するもの> 濡れ拭き用&から拭き用タオル数枚 ・ スポンジ ・ 中性洗剤 @ 手垢などが付いている所は、中性洗剤をタオルに噴きつけて拭いて下さい。 A よく水拭きして下さい。 B 90cm角くらいのガラスならば 2回に分けて仕上げるつもりで水拭きの後すぐ カラ拭きをして下さい。カラ拭きは 1回でタオルを2面くらい使うようにして常に 乾いた面で拭いてください。 |
| ■ ポイント ■ ◆ カラ拭きは吸水性の良いタオルを使ってください。(使い込んだタオルです) ◆ 曇りガラスはガラスに水が残る程度に絞ったタオルで一度水を打ち、水で湿らした スポンジに中性洗剤をつけてこすって下さいその後はよく水拭きして最後にカラ拭き をして下さい。 ◆ あまり汚れていないガラスなら、脱水機にかけたタオルを使うと拭くだけで拭きムラも 残りません。 |
| ■ ブラインド |
| <使用するもの> 軍手 ・ ゴム手袋 ・ 中性洗剤 @ 水で薄めた中性洗剤を軍手に染み込ませます。 A ゴム手袋をはめて、さらにその上に先ほどの軍手をはめます。 B 指でブラインドの羽をはさみ、横に滑らせて汚れを取ります。 |
| ■ ポイント ■ ◆ 指を切らないように注意してください。 ◆ 羽根を折らないようにゆっくりと動かしてください。 |